たくさんのアメリカ人中学生と友達になりました(^^)

英語シェアハウスEN-JINGヨシキヨです。

オリンピックや夏の高校野球で盛り上がる、今日この頃ですが、僕はこののたび、

「日米中学学生友好親善野球大会」に参加してきました!

日米中学学生友好親善野球大会とは?

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日本とアメリカのリトルリーグに所属する中学生たちの友好親善野球大会です。

リトルリーグなので、ボールは硬球。

大人顔負けのダイナミックなプレーも飛び出していました。

別府市も国際観光都市として、かなり力を入れている大会のようで、開会式では市長が挨拶し、始球式まで行っていました。

今回は、4月に起きた熊本・大分地震の復興、激励のため、熊本選抜チームを招いての別府開催でした。

日本チームはたくさんの方たちが応援団として駆けつけていました。

そして、なんとアメリカチームの応援団も、日本チームにひけを取らないほどたくさんの方たちが別府にやってきてくれました!

なんでも、数週間の夏休みをゲットして家族みんなで来日されているそうです。

さすがアメリカ!

日本では、まとめて数週間の夏休みなかなか取れませんよね。

なぜ参加することができたのか?

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やはり、いつも支えてくれるお世話になっている方たちのおかげですね。

僕は、今、英語シェアハウス運営以外に、

◎英会話講師

◎通訳ボランティア

◎国際交流イベント運営スタッフ

として、たくさんの方たちにサポートしていただいています。

今回は、市役所の職員、国際交流イベント運営リーダーの方たちに声をかけていただいたのがきっかけです。

アメリカの同世代、そして、中学生の方たちと交流でできる機会なんて、そんなにたくさんあるものじゃない。

しかも、彼らが僕のサポートを必要としている!

こんなありがたいことはないので、すぐにお手伝いすることを決めました。

その時、ひとつ感じたことですが、この町には、もっともっと英語を話せる人が必要だと感じました。

僕にたどり着くまで、通訳の方を見つけるのに、少し苦労していたようでしたから。

通訳、兼、友達としてフル回転!

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最初の仕事は、試合中のアナウンスを英語で行うこと。

「1番、キャッチャー、大石くん。背番号7」

見たいな感じで、観客の方たちに状況を伝える仕事をさせてもらいました。

シェアハウス立ち上げなどと比べるとラクチンな仕事かな?しかも・・・

実況席、エアコン効いて快適だし(笑)

実は、試合終了からが本番でした。

・指導者の方たちの食事の案内

・夕食会の案内

・明日の予定伝達

・保護者の方たちの買い物スケジュール調整

・オリジナルTシャツ発送についての調整

・子供たちの食事・シャワー案内

・翌日のランチ希望確認

などなど、全部ひとりで通訳しないといけないんです(>_<)

みなさんに、「大石さんどこ?大石さんどこ?」と探されていただようです(笑)

子供たちとも仲良くなり、

「ヨシ~、水がほしい」

「ヨシ~、タオルがないどうしよう?」

「ヨシ~、ヨシはスーパーマリオのヨッシーか?」

まあ、とにかく、みんなたくさん頼って、話しかけてくれました。

まあ、人に頼られることは・・・

うれしい(^^)

でも、もうひとり通訳いると助かったかな(笑)

次回は英語仲間とともに交流だ!

together

こういう機会を自分だけのもので終わらせるのはもったいないなと思いました。

外国人の方たちとたくさんの交流の機会が持てて、しかも、友達になれる大チャンスなんですよね。

・スタンドで応援する保護者の方たちとお話ししたり

・小さな子供たちのお世話したり

・監督や選手のサポートをしながらコミュニケーション取ったり

そして、何よりも、日本とアメリカの中学生たちの交流の架け橋として活躍できること間違いなし!

なので、次回は僕らのシェアハウスに住む仲間たちに機会を与えてあげたいです。

ぜひ、楽しみながら、自分の英語ブラッシュアップに役立ててもらいたいと思います\(^o^)/

それでは、今日はココまで。

最後までお付合いありがとうございました♪

See you!

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